10月のトピックス 藤田 智子

ノミ・ダニは、春や夏の暖かい時期だけ気を付けていればいいと思いがちですが、 秋や冬も数が少ないだけであって、全くいないわけではありません。

成虫が見られない時期であっても家の中ではペットの周囲で卵やサナギの状態で過ごしています。

冬場、暖房することによってノミの卵は10日ほどで孵ってしまいます。

メスノミは、多いときには1日に約50個の卵を産み、卵の表面はツルツルしていて直ぐにペットの周囲に落下します。

ペットの体にノミ成虫が5匹ついていたら、一般に家の中(動物周囲の環境中)には 未成熟期のノミ(卵・幼虫・サナギ)が95匹もいるといわれてます。

ノミによってノミアレルギー性皮膚炎・瓜実条虫(サナダムシ)の媒介・猫ひっかき病など、 いろいろな病害を引き起こします。

ですので、ノミ・ダニ予防は通年の予防が理想的です。

市販の予防薬は効き目が低いの、で獣医師とよく相談をして しっかり予防していきましょう。

— posted by 管理人 at 12:00 am  

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