12月のトピックス 藤井 絵里子

当院では季節に関係なく、外耳炎の治療に動物がよく来院します。

外耳炎は耳の垂れている犬種に多く、外耳道が炎症をおこし、常に耳垢がたまった状態になります。

耳介の皮膚まで赤くなったり、腫れたりする事があり、そうなるとひどい痒みも出てきます。

原因は細菌感染、真菌感染が代表的なものです。

耳を痒がる事を気にして、飼い主さんがむやみに耳掃除をするとかえって耳を傷つけてしまい炎症を悪化させてしまう事があるので、その時は一度診察される事をお勧めします。

外耳炎は再発しやすい病気なので、根強く治療を続けることが大切です。

— posted by 管理人 at 12:00 am  

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