1月のトピックス 小川 雅代

おやつは量と成分に気を付けて与えましょう!!
乾燥おやつの砂肝などタンパク質ですが、凝縮しているので意外に高カロリー。
量を少なくして与えてください。

体をつくるうえでタンパク質は大切な栄養素です。
タンパク質は、吸収率の高い動物性をあげると良く、鶏のささ身(1/4本)やヨーグルト(小さじ1)、カッテージチーズ、ゆで卵(1/4)が使いやすいです。
野菜と取りすぎると、食物繊維は腸を刺激して排便を促すため必要な栄養素も吸収されずに排泄されてしまう可能性もあります。
あげすぎに注意しましょう。

炭水化物は体に必要なエネルギー源ですが、フードやおやつから摂取した分を運動などで消費できないと体脂肪として蓄積されてしまいます。
成形されたおやつは一般に糖質の役割を持つ炭水化物で構成されたものが多いので、主原料や与える量に気を付けましょう。
炭水化物の中で糖質の役割である食材には『米・小麦・トウモロコシ・バナナ・サツマイモ・ジャガイモ』などがあり、 食物繊維の役割である食材には『キャベツ・レタス・カボチャ・キュウリ・トマト・ブロッコリー・ニンジン』などがあります。
デンタルケアー目的のおやつも、主原料が小麦・グルテンなどがあるのでエネルギー過剰の原因の一つになっているかも。
クッキーも小麦粉が原料です。
おなかが弱い体質の犬はミルクでできたボーンなどは不向きなおやつの1つです。
豆腐は低カロリーのイメージですが、以外に多くの脂肪を含んでいます。
与えすぎに注意しましょう。

人用のチーズは塩分が多いのでお勧めできません。
ゆでたささ身は脂肪が少なく、タンパク質が豊富ですが、カロリーに気を付けてあげましょう。
リンゴ・バナナなどは糖度が高く、エネルギー量も多いので与えすぎないようにしましょう。

— posted by 管理人 at 12:00 am  

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