2月のトピックス 早間しずか

鳥獣を発見したら

成鳥や成獣は、ある程度のケガや一時的なショック状態なら、時間が経つと回復して元気に動き回るので遠く離れた所でしばらく様子を見ましょう。
ヒナや幼獣の場合、独りぼっちでいても『迷子』ではありません。
大抵は親が餌を採りに行っている最中か、親が見守るなか飛ぶ練習をしているのです。
このようなヒナや幼獣を保護するということは、親から引き離す=『誘拐救護』にあたります。
できれば発見した当日は現場から立ち去り、どうしても気になるのなら近くの茂みや木の枝に留まらせて次の日にもう一度見に行きましょう。
次の日になっても親が戻った様子がなく、衰弱しているなら保護します。

— posted by 管理人 at 12:00 am  

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