なぜ必要なの?
避妊、去勢手術は子宮の病気、乳がん、不必要な子犬の出産の防止、マーキングや夜鳴きなどの好ましくない行動を予防するのに役立ちます。
どんな手術なの?
全身麻酔による手術です。
手術方法はメスでは開腹手術で、子宮と卵巣をすべて摘出します。
オスの場合は精巣のみの摘出となります。
手術の時期は?
手術の時期は生後5ヶ月を過ぎればいつでも可能ですが、発情中のメス犬は、出血が多くなるため、発情が終わって10日ぐらいしたら手術が可能となります。
また出産後の場合、離乳後2から3週間たてば手術が可能となります。
手術の流れは?

手術後の注意点は?
退院は、異常がなければ手術翌日の午前中(9時~12時)に退院できます。
退院当日の食餌は普段の2分の1程度にしてください。
抜糸は異常がなければ10日後に行います。その日が休診日にあたるときは翌日に行います。
抜糸までは猫は外に出さないように、犬は軽い散歩程度にしてください。